| 犬トップ | 犬の食事 | 犬の健康管理 | 犬のしつけ | 犬の雑学 |

犬のしつけとは、愛犬が人間社会で快適に暮らしていくために、
あなたの生活を理解させてあげること、つまり、生活のルールを
教えてあげることです。
飼い主である私たちが、愛犬にとって頼りがいのあるリーダーで
あるということを、しっかり自覚してしつけをはじめることが、
お互いの信頼のコミュニケーションのスタートとなります。


犬は本来、群れをなして生活し、リーダーの命令に従って行動
する動物です。
愛犬にとっての群れとは家族、リーダーとは、
まさしく飼い主のことです。
リーダーの命令通りにやったことをほめられると、犬は人間の
想像以上に大きな喜びと満足感を覚えるものなのです。
この習性をしっかり理解して、飼い主が信頼されるリーダーになる
ことが、しつけを成功させる最大のポイントです。

![]()
ほめることは、多めに、大げさに。
しかることは、少なめに、短く。 *大げさにほめる 犬のしつけでもっとも大切なことは、犬をほめることです。 犬はほめられることが大好きで、何かをしてほめられると、 人間の想像以上に大きな喜びと満足感を覚えるものなのです。 上手にできたら、大げさなくらい喜んで、ほめてあげましょう。 愛犬もきっとその喜びを忘れず、またほめられたくて、 がんばって、次のことにも挑戦するやる気が出てくるでしょう。 *タイミングよくほめる 犬が何をほめられたのか理解できるように、行動をしている最中、 もしくは行動をとったらすぐにほめることが大切です。犬が他の 行動に移ってからほめると、そのときの「別の行動」をほめられた と勘違いしたり、後になって「さっきはおりこうだったね」と いくらほめても、犬はなぜほめられているのか正しく理解できません。 *効果的にしかる 悪いことをしたら、その場ですぐにしかります。いつまでも グダグダとしかっても逆効果。感情的にならずに、短くはっきりした 言葉でしかるようにしましょう。大声で怒鳴りつけたり、たたいたりして は、犬を萎縮させるばかりで効果がなく、さらに、飼い主への信頼感も 失って、攻撃的な性格になってしまいます。 *しかるときに名前を呼ばない しかるときに犬の名前を呼んで、「○○ダメ!」などとしかって いませんか?しかるときに名前を呼んでいると、名前を呼ばれた =しかられると思いこんでしまい、名前を呼んでも来なくなって しまいます。ほめたり、なでたり、ごはんのときなど、犬にとって いいことが起こるときには大いに名前を呼んで、しかるときには 名前を呼ばないようにしましょう。
短くはっきりとした言葉を使いましょう。また、言葉だけでなく、 わかりやすいジェスチャーをつけてしつけをすれば、よりわかり やすいでしょう。
オスワリ |
参考文献:室内犬のしつけと飼い方(日本文芸社)
参考URL:http://www.kao.co.jp/pet/dog/jiten/index.html
参考URL:http://suuus.com/dog/index.html
参考URL:http://e-style.in/
お野菜畑のメルマガ
サイトマップ
執筆担当
属(さっか)里奈山口生まれ。山口市育ち。
花の20代前半
●ペット
愛犬ペコ
●似ている芸能人
相武紗季
●この会社を選んだわけ・・
大学(農学部)で学んだ食品関係の知識を生かすため、「食品」に関係する仕事が「山口県内」でしたかったから。
●趣味・・ スノーボード、 ショッピング、ケーキを食べること。 そして・・友人とお酒を飲むこと。



